あなたの心と体を癒すちょっと贅沢なエッセンシャルオイル

よくあるご質問

下から気になる項目をお選びください

Q1.アロマテラピーとは何ですか?

アロマテラピーとは、植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を用いて体の不調を改善していく自然療法であり、日本語では「芳香(アロマ)療法(テラピー)」と訳されます。
精油の中には色々な薬理作用を持つ化学成分が含まれており、こころとからだにさまざまな効果をもたらします。
ヨーロッパ、特にフランスでは西洋医学を補う「補完医療」として定着しています。

Q2.精油とは何ですか?

精油(エッセンシャルオイル)とは、植物の花、葉、果皮、果実、樹脂などから抽出した天然の揮発性芳香物質で、植物が光合成をして作りだす有機化合物です。
植物は、光合成により糖(1次代謝物)を作ります。
この時に一緒に生成される2次代謝物、これが精油です。精油は、植物にとって鳥や昆虫から身を守ったり、ミツバチを引き寄せて受粉させたりといった役割を持ちます。

Q3.精油はどうやって作られているのですか?

【精油の抽出方法】
精油は原料植物に水蒸気を当てて気化させたり、ローラーで絞りだしたりして抽出します。
抽出される精油の量は非常に少なく、例えば1キロの精油を抽出するのに必要な花の量は、ラベンダーであれば150キロ、ローズであれば3トンを必要とします。
これがローズの精油が高価な理由です。

Q4.キャリアオイルとは何ですか?

キャリアオイルは精油を希釈するための植物油です。
アロマテラピー専門店で購入できますが、ドラッグストアで売られている椿油などでも代用できます。
薄める割合は1%としてください。
1%の目安は、キャリアオイル小さじ1杯に、精油1滴になります。
お肌の敏感な方はより低濃度での使用をお勧めします。

Q5.香り選びのポイントはありますか?

香りは脳に直接届き、記憶や本能といった感情に直接作用するため、好みの香りを選ぶことが重要です。
ご自身の症状にあった成分を持つ精油でも、嫌いな香りでは効果は半減します。
精油の種類は多く、選ぶのも一苦労ですが、ご自身にあった素敵な香りを選んで症状の改善に役立ててみてください。

Q6.精油の保管で気をつけることはありますか?

精油は生ものです。
紫外線や温度変化により、酸化・変質しますので、 冷蔵庫など直射日光、高温多湿な場所を避けて保管して下さい。
ポリエチレン等容器を溶解・分解する可能性がありますので、遮光できる色のついたガラス瓶が適し ています。
開封後は1年を目安に使いきりましょう。柑橘系のオイルは、酸化しやすいので半年ぐらいで使い切ってください。

Q7.精油は飲んでもよいのでしょうか?

精油は大変濃度の高い液体です。
飲用した結果、消化器系にどのような影響を及ぼすかわかりません。
素人判断で飲用したり、目や粘膜に塗ったりしないでください。
ヨーロッパでは医師の指導のもと、飲用を勧める場合もありますが、日本では認められていません。

Q8.妊婦さんも使ってよいのでしょうか?

妊娠初期から安定期までは短時間の芳香浴のみご利用ください。
安定期以降は植物油で薄めて塗布することも可能です。
但し、精油の中には、陣痛を促したり、通経作用(出血を増加させる作用)がある場合もありますので、専門知識のある人や、医師に相談して行って下さい。

Q9.光毒性とはどんなものでしょうか?

柑橘系の精油に含まれるフロクマリンという成分が原因で起こる皮膚かぶれです。
成分が紫外線に反応して起こります。
個人差はありますが、柑橘系精油を植物油で薄めて皮膚に塗布した場合には、塗布部分が日光に直接当たらないように注意してください。
特に夏場は要注意です。
特に光毒性が強い精油は、ベルガモット・ レモン、グレープフルーツなどです。

Q10.フレグランスオイルやポプリオイルと精油の違いは何ですか?

フレグランスオイルやポプリオイルは、精油や合成香料をアルコールや溶剤で希釈したものです。
基本的にアロマテラピーとして利用するものではなく、単に香りを楽しむものです。
フレグランスオイル、ポプリオイルはお風呂に入れたり、皮膚に塗布することはできません。

Q11.アロマテラピーとアロマセラピーに違いはありますか?

同じ意味ですが、アロマテラピーは仏語読みを、アロマセラピーは英語読みを日本語表記したものです。
テラピーというと療法的ものを連想させるため、セラピーという言葉を使う場合が多いです。

Q12.精油はどこで買えますか?

アロマテラピーショップ、ハーブショップ、デパートのアロマテラピーコーナー等で購入できます。
VELUTINAでは電話やメールなどでご質問を受け、お客様にあった最適な精油をお勧めしております。

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