あなたの心と体を癒すちょっと贅沢なエッセンシャルオイル

【ハーブティー】セントジョンズワート

古代ギリシアの時代から幅広く用いられてきたハーブ。
日本でもオトギリソウの名で薬草として親しまれてきました。
近年、悲嘆や絶望などの感情や抑うつに対する効果が確認され、注目を浴びています。

味   癖はないがかすかにほろ苦い
香り  かすかな甘さと爽快感のある香り
安全性 3(妊娠中の方、授乳中の方、医師処方のお薬を飲んでいる方はご注意ください)
    (理由は下のハーブ豆知識をご覧ください。)

【ハーブティー】セントジョンズワート
  • 【ハーブティー】セントジョンズワート
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ハーブティの飲み方

【ハーブティー】セントジョンズワート

学名Hypericum perforatum
科名オトギリソウ科
使用部位開花時の地上部
原産国ブルガリア

【ハーブティーのおいしい飲み方】
①ティーカップ(150~180cc)1杯あたりティースプーン山盛り1~2杯のハーブをティーポットに入れます。
②100℃の熱湯を注いだら、香りが逃げないようすばやくフタをします。
③花や葉は3分、種子や根は5分抽出します。
④カップに注いで香りや味、色を楽しみながらお飲みください。時間をあけ、1日3~4回に分けて飲むとより効果的です。

※VELUTINAのハーブはホールの状態でお届けします。これは、細かく粉砕してしまうと品質の劣化を早めてしまうためです。ハーブティーを飲む直前に、使う分だけを細かく粉砕すると、より新鮮な状態で成分を抽出できます。
※ハーブティーは水出しも可能です。ただし、雑菌が入らないよう容器を熱湯消毒しておくなど注意しましょう。

飲む前にひと手間(更に美味しくなります)

ハーブティは、そのままお茶にしてもよいのですが、淹れる前に茶葉に少し手を加えるとより香りが良くなり味も奥深くなります。

例えばこんな感じ。
・キッチンバサミや包丁などでリーフを更にカットする
・乳鉢やすりこぎですりつぶす
・市販のお茶用パックに入れ、手で揉み込む(乾燥ハーブの場合、枝や葉で手を傷つける恐れがありますのでご注意ください)

ハーブ豆知識♫

【ハーブティー】セントジョンズワート

セントジョーンズワートは和名を西洋オトギリソウと言います。

近年このハーブの中に含まれるハイパフォリンという成分が抗うつ作用を発現すると注目され、日々研究されています。
ハイパフォリンは興奮を促進させるドーパミンなどの働きを阻害する働きがあると言われていますが、まだ研究の真っ最中なので、詳しいことは解明されていません。

それよりも、安全性のところに記載した「医師処方のお薬を飲んでいる方はご注意ください」とは・・・。

セントジョーンズワートは肝臓などに多く存在する代謝酵素の働きを高めることでも知られていますが、それが必要以上に働くと、薬剤の効能持続時間を短縮してしまったり、効能自体を減弱させてしまったりするのです。

平成12年5月10日厚生労働省発表の報道記事
「セント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)含有食品と医薬品との相互作用」
では、以下の8種類の薬剤に影響を及ぼすことが報告されています。

・血液凝固防止剤
・免疫抑制剤
・経口避妊薬
・強心剤
・気管支拡張剤
・抗てんかん剤
・抗不整脈剤
・抗HIV剤

上記に示した以外でも影響を及ぼす薬剤があるかもしれませんので、医師処方の薬剤を飲んでいる方がこのハーブティを摂取する際には、かかりつけの医師の指導を必ず受けてくださいね。

興味のある方はこちらの報道発表資料もあわせてご覧下さい。
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1205/h0526-1_a_15.html#13

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