あなたの心と体を癒すちょっと贅沢なエッセンシャルオイル

【ハーブティー】カレンデュラ

カロチノイドによる鮮やかなオレンジ色が特徴で、古くから胃潰瘍やのどの炎症などに用いられてきたハーブ。
風邪のひきはじめにもオススメです。
軟膏などハーブクラフトにもよく使われています。

味   癖のないさっぱりした味
香り  懐かしさを感じる草原の香り
安全性 1(キク科アレルギーの方は注意してください)

【ハーブティー】カレンデュラ
  • 【ハーブティー】カレンデュラ
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ハーブティの飲み方

【ハーブティー】カレンデュラ

学名Calendula officinalis
科名キク科
使用部位花部
原産国エジプト

【ハーブティーのおいしい飲み方】
①ティーカップ(150~180cc)1杯あたりティースプーン山盛り1~2杯のハーブをティーポットに入れます。
②100℃の熱湯を注いだら、香りが逃げないようすばやくフタをします。
③花や葉は3分、種子や根は5分抽出します。
④カップに注いで香りや味、色を楽しみながらお飲みください。時間をあけ、1日3~4回に分けて飲むとより効果的です。

※VELUTINAのハーブはホールの状態でお届けします。これは、細かく粉砕してしまうと品質の劣化を早めてしまうためです。ハーブティーを飲む直前に、使う分だけを細かく粉砕すると、より新鮮な状態で成分を抽出できます。
※ハーブティーは水出しも可能です。ただし、雑菌が入らないよう容器を熱湯消毒しておくなど注意しましょう。

飲む前にひと手間(更に美味しくなります)

ハーブティは、そのままお茶にしてもよいのですが、淹れる前に茶葉に少し手を加えるとより香りが良くなり味も奥深くなります。

例えばこんな感じ。
・キッチンバサミや包丁などでリーフを更にカットする
・乳鉢やすりこぎですりつぶす
・市販のお茶用パックに入れ、手で揉み込む (乾燥ハーブの場合、枝や葉で手を傷つける恐れがありますのでご注意ください)

ハーブ豆知識♫

カレンデュラは日本ではキンセンカやマリーゴールドと呼ばれています。

一説によると、聖母マリアに捧げた金色の花という意味でマリーゴールドと名付けられたとか・・・。

カレンデュラは皮膚トラブルの特効薬、特に傷跡を残さない効能が高く、ヨーロッパの母親たちは、オリーブオイルにカレンデュラの花を漬け込み、それを「擦り傷」や「切り傷」、「日焼け」や「かぶれ」などに塗る事で、子供の日常のトラブルに役立てました。

世界的にもカレンデュラエキスは、スキンケア化粧品の成分として、とても有名です。

紫外線の時期などは、カレンデュラのハーブティを毎日飲んで、日焼けや汗かぶれを最小限に抑えましょう。
これだけで、毎月の肌のターンオーバーが整ってきます。

★皮膚に塗りたい場合には浸出油を作ってみましょう。
○準備するもの
ドライカレンデュラ 20g
ホホバオイル   250ml

≪作り方≫
①ガラスの密閉容器にハーブを入れ、オイルを注ぎます。
※このときハーブ全量がオイルに浸かるようにしてください。
②容器のふたをしっかりしめ、軽く振ってなじませます。
③日当たりのいい場所に2週間ほど置いてください。
※一日に一回は軽く振ってなじませるのがコツです。
④2週間経ったらキッチンペーパーでオイルを漉してください。
黄色のカレンデュラオイルが出来上がります。
荒れの気になるところ、シミの気になるところに毎日塗りましょう。
※効果には個人差があります。
※お肌に合わない場合には使用をおやめください。

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