あなたの心と体を癒すちょっと贅沢なエッセンシャルオイル

【ハーブティー】ジャーマン・カモミール

心身のリラックス作用とともに消炎作用にすぐれています。
お休み前のティータイムに。
胸焼け・胃炎・冷え性・不眠などが気になる方にオススメ。
ミルクと相性が良いのでミルクティにすると美味しいです。

味   癖のないさっぱりした香り
香り  ほのかに甘いりんごの香り
安全性 1(キク科アレルギー方はご注意ください)

【ハーブティー】ジャーマン・カモミール
  • 【ハーブティー】ジャーマン・カモミール
  • 販売価格(税込): 216~972
  • 獲得ポイント: 2~9 pt
  • 内容量:
  • 購入数:

ハーブティの飲み方

【ハーブティー】ジャーマン・カモミール

学名Matricaria chamomilla
科名キク科
使用部位花部
原産国クロアチア

【ハーブティーのおいしい飲み方】
①ティーカップ(150~180cc)1杯あたりティースプーン山盛り1~2杯のハーブをティーポットに入れます。
②100℃の熱湯を注いだら、香りが逃げないようすばやくフタをします。
③花や葉は3分、種子や根は5分抽出します。
④カップに注いで香りや味、色を楽しみながらお飲みください。時間をあけ、1日3~4回に分けて飲むとより効果的です。

※VELUTINAのハーブはホールの状態でお届けします。これは、細かく粉砕してしまうと品質の劣化を早めてしまうためです。ハーブティーを飲む直前に、使う分だけを細かく粉砕すると、より新鮮な状態で成分を抽出できます。
※ハーブティーは水出しも可能です。ただし、雑菌が入らないよう容器を熱湯消毒しておくなど注意しましょう。

飲む前にひと手間(更に美味しくなります)

ハーブティは、そのままお茶にしてもよいのですが、淹れる前に茶葉に少し手を加えるとより香りが良くなり味も奥深くなります。

例えばこんな感じ。
・キッチンバサミや包丁などでリーフを更にカットする
・乳鉢やすりこぎですりつぶす
・市販のお茶用パックに入れ、手で揉み込む(乾燥ハーブの場合、枝や葉で手を傷つける恐れがありますのでご注意ください)

ハーブ豆知識♫

【ハーブティー】ジャーマン・カモミール

カモミールの和名はカミツレ。
化粧品のCMなどでカミツレエキスという言葉をよく聞くので名前を知っている方も多いのではないでしょうか。
美白成分の原料として配合される事が多いようです。

このカモミール、よく「植物のお医者さん」などと言われます。
ガーデニングをする方はご存知かもしれませんが、カモミールを庭に植えると、他の植物の生育がとても良くなるのです。
これはカモミールに含まれている成分が、他の植物の成長を促進する働きがあるとされているからです。

この特性を古くから知っていた先人たちは、医療施設にカモミールを大量に植え、病人にハーブチンキとして処方したり、カモミールの群生に寝かせて治療したりしていたようです。

確かにカモミールには、抗炎症作用、鎮静作用があるので、病人の治療には大活躍だと思います。
ただ、個人的には他の理由もあるのではないかと・・・。

実はカモミールはその可憐な花からは想像もつかないぐらい、繁殖力が旺盛です。
しかも踏めば踏むほど、もっと言うと踏み散らかせば踏み散らかすほど、その倍以上に成長するという、恐ろしいほどの生命力を持つ植物なのです。

花言葉は「逆境に負けない強さ」。
いや〜そんまんまですね。的を射すぎてて笑ってしまいます。

昔の人がカモミールの高い治癒力を肌で感じていたのも事実かもしれませんが、病人を群生に放置するといった手荒な所行は、治療というより、この植物のように強くしぶとく生き延びろという想いもあったのかもしれません。神頼み的な。
あくまでも個人的な見解ですが。

化学が発達する以前の先人たちは、洞察力にすぐれ弛まぬ努力と向学心によって植物の持つ神秘的な力を発見してきました。
いつもながら先人の知恵というものには感服させられます。
(少し穿った見方が多すぎたので、最後は哲学的に締めてみました。)

カスタマーレビュー

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

pagetop